神は自分の存在を創造物(自然、動植物など)を通じて、人間に知らせます。そして、人間はこういった創造物を通じて、神の存在を知ることになります。これが普遍啓示と言います。ですから、昔の人、山奥のいる民族等、教育を受けてないにもかかわらず、自然と太陽や大岩や蛇等を拝みます。
しかし問題はこういった創造物の創造主を拝むべきであるにもかかわらず、創造物自体を神として拝んでしまうことです。
日課:マタイによる福音書 10:24-39 エレミヤ書20:7-13 私たちが生きているこの日本では、キリスト者はほんの数パーセントです。 明らかな少数派です。 私の故郷のマレーシアでも、日本より割合は多いとはいえ、やはり少数派であることに変わりはありません。 だからでし...
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