2025年1月10日金曜日

救いは失われるか

 救済論の勉強をすると、必ず一度救われた人の救いは失われるかの議論が出てきます。違う神学者の見解によって解釈が異なります。

私にはもちろんこれだと思う考えはありますが、ここではあえて述べません。なぜなら、その結果によって、私たちの信仰、生活には何か変わるのでしょうか?仮に、失われないとします、私たちはそれでホッとして、今までの堕落な人生を過ごすのでしょうか?仮に失われる可能性があるとします、それで一生懸命頑張っていいことをするのでしょうか?

救いは失われるか、もちろん真実は一つです。しかし、それに関係なく、私たちは日々神との関係を育み、神の御旨に従って生きていくのがキリスト者としてあるべき姿なのではないかと思います。

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