図書館である学生向けのシリーズの本を目にしました。科学者、運転士などの職業を目指すには、学校で何を勉強すべきかなどをアドバイスし、現役の人の話も載っています。その中に宗教家という本もありました。
あるプロテスタントの牧師の紹介があり、彼女は小さい頃からキリスト教を触れ、それがきっかけで牧師となりました。それまではよかったのですが、しかし彼女の一言は私の開いた口がしばらく塞がリませんでした。彼女いわく、たまたま触れたのがキリスト教であって、別にキリスト教でなくてもよかったそうです。
確かに100%“宗教家”であることは間違いないです。しかしキリスト教の本質は宗教ではなく、信仰、真理で、イエス以外は救いはありません。そして牧師というのは、宗教家、単なる仕事ではなく、使命です。
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