今日はキリスト教の伝統上、主イエス命名の日とされています。どうしてこの名前、どうして旧約の預言のインマヌエルではないかと疑問に思うかもしれません。
インマヌエルは、神とともにいるという意味で、人からみると、この子の誕生は神とともにいることです。イエスは、神の救いという意味で、神からみると、その独り子の誕生は、神自ら人を救うことを表します。
神が名付けた名前ですので、イエス(神の救い)で、私たちからみるとインマヌエル(神とともにいる)なのです。
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