神様はアダムに対し、善悪の知識の木から取って食べてはならない、食べると必ず死ぬと言われました。それに対し、サタンである蛇は決して死ぬことはないとエバに言いました。アダムとエバはそれを食べて、死にませんでした。結局神様は嘘をつき、サタンは正しいことを言ったのでしょうか?
実は、アダムとエバが食べたとき、確かに死にました。私たちはが考える死とは、いわゆる命を絶たれる状態のことですが、聖書では神様との関係を絶たれることが死です。アダムとエバは神様に背いたことで、神様との関係を絶たれ、死にました。
人が一度絶たれた神様との関係を再びつなぎ、関係を築き、育むことが全ての人に課せられた使命です。
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