2024年12月10日火曜日

説教について①

 主日の礼拝に出席して、説教を聞きますが、私たちは何を期待しているのでしょうか?

説教には2つの極端があります。聖書の解釈を中心とした説教で、神学校で学んだ知識を忠実に説くスタイル、それからまるで激励セミナーにでも参加したかのように、自分の経験や歴史の偉大人物を例にとって説くスタイルです。前者は少しつまらない説教になりがちで、逆に後者はあまりみ言葉に照らし合わしていないのが問題です。

何を説くのかを言う前に、まず説教の目的を定める必要があると思います。その目的によって、上にある2種類の説教となります。では、私の考える説教の目的は何でしょうか?

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聖書通読

 去年3月の後半から、朝のみで10分から30分の聖書通読、ついに今日は完了しました。聖書協会共同訳聖書(続編付き) 明日からどうしようかな、英語聖書の通読をチャレンジしようかな。