私の中では、キリスト者とキリスト教信者の意味が違います。洗礼を受けて(宗派によって堅信式も済ませる)、教会に籍を置いた人は、まずキリスト教信者と言えます。いわゆるキリストという宗教の信者です。そういう私もその一人です。
キリスト教信者は神を信じなくても、主イエスが神と信じなくても、洗礼さえ済ませれば、それで一応キリスト教信者です、それはなんかの組織に入会すれば、会員になるのと同じことです。
それに対して、キリスト者は聖霊が宿られ、創造主である神を信じ、主イエスキリストを信じ、その教えに従う人のことです。
クリスチャンという言葉はキリスト者もキリスト教信者もどちらも当てはまるので、本当はあまり使いたくありませんが、一応会話の時に紛らわしく感じさせないときだけ使います。
キリスト教信徒ではなく、キリスト者になりましょう。
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