2024年12月24日火曜日

礼拝について⑤

礼拝に対する学者たちの定義を見ますと、当然かもしれませんが、共通点があります、それは応えです。一言を言いますと、礼拝とは、神に対する応えです。人に対する応えは礼拝ではありません。創造主である神、その属性、御言葉、御業を含むすべてに対する応えが礼拝なのです。

聖書にある言葉の意味、学者たちの定義をまとめますと、態度(感情、心)と行動(身体、言葉)で神に応えることが礼拝です。以前言ったように、行動とは、礼拝中に立ったり、座ったりということだけではなく、実際私たちの日々の生活の中での行動が大切です。

主日に教会で行う聖餐式だけが礼拝ではない、毎日礼拝しなければなりません。なのでこのブログのタイトルは絶え間なく礼拝せよとは、こういうことです。

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