昨日は聖霊によって、人は主であることを信じると話しました。つまり人によって信じるのか信じないのかは、聖霊がその人に働くかどうかの違いです。聖霊が神ですから、どうでもできると言えばそうですが、それを言ったら、神の一言ですべての人が救われるというやり方が手早いでしょう。しかし、それは神のやり方ではありません。
聖霊は誰にでも働きます、しかしその人の心が頑なになったらどうしようもありません。私は福音を述べ伝える前に、もっと重要なのは悔い改めを伝えることです。まさに洗礼者ヨハネのやってたことです。悔い改めることによって、心が開かれ、それによって聖霊が働くことができます。
では、悔い改めとはどういうことか?自分が罪人を認めるとかより、今まで神を知らずに自分のわがままに生きてきたことを認め、これから神の御旨に従って生きていくことです。
ぜひ以下のように祈ってみてください、きっと聖霊が働いてくださると思います。
天におられる神様、私はあなたを知らずにいました。ゆえに、あなたの御旨、御心を背き、自分の意のままに生きていました。どうか私を憐れんでください。私に正しい道に導き、変わらない真理を教え、新しいいのちを与えてください。アーメン
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