2024年12月23日月曜日

礼拝について④

 今日は一気に何人かの学者、聖職者たちが礼拝に対する定義を宣べます。いずれも私訳です。

礼拝とは、父なる神がキリストにおいて、ご自身とその愛を明らかにし、聖霊を通して恵みを与えてくださるという関係性の表現であり、私たちが信仰、感謝と従順をもってそれに応えること。

礼拝とは、神がどのような存在、その言動と行動に対する信仰者の精神、感情、意志、肉体のすべての応え。

礼拝とは、神ご自身を現された真理に基づき、私たちの態度、行動、考え、言葉を通して、神であるそのすべてに対して、心の奥底で賛美をもって応えること。

礼拝とは、すべての道徳的で知覚のある個体が、神に対する適切な応えであり、まさに創造主である神にふさわしい、喜ばしいことに、すべての名誉と価値に帰するもの。

礼拝とは、私たちがみ言葉に耳を傾け、聖奠を通じて神を体験し、そして祈りと感謝をもって応えること。

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