去年3月の後半から、朝のみで10分から30分の聖書通読、ついに今日は完了しました。聖書協会共同訳聖書(続編付き)
明日からどうしようかな、英語聖書の通読をチャレンジしようかな。
聖書の御言葉から出発し、聞く人の現実を通り、キリストへ導き、最後には聞く人自身が神の前に立たされる。
1. 最初から「答え」を言わない
2. 聖書を説明するのではなく、聖書に出会わせる
3. 最後には必ず「キリスト」が見える
4. 会衆を神の前に立たせる
一般的に考える公平は、左の絵に示すものではないでしょうか。
全員に全く同じものを与えることが公平です。
しかし、神の国では、人間が考えるような公平とは異なります。
AさんとBさんがともに困っていて、Aさんにだけ助けるとしたら、不公平と思うでしょう。
しかし、そもそも、Aさんにも、Bさんにも助ける義務が全くなく、Aさんだけ助けるとしたら、それはAさんにとって恵みであって、決してBさんに対する不公平ではないです。
教会は、神の国の基準で物事を考えるべきです。
去年3月の後半から、朝のみで10分から30分の聖書通読、ついに今日は完了しました。聖書協会共同訳聖書(続編付き) 明日からどうしようかな、英語聖書の通読をチャレンジしようかな。