今日は聖霊降臨日、いわゆるペンテコステです。洪水の後、人間は自分の名をあげるため、バベルの塔を造ろうとして、結局神様が人間に異なる言語を与えられた、人間を分散させました。ペンテコステに神様は再び人間に異なる言語を与えられました。それは、世界各地のすべての人に神の福音がわかるように、人々を一致させるためです。今度は人間の名を上げるのではなく、神様の名を上げるのです。
日課:マタイによる福音書 10:24-39 エレミヤ書20:7-13 私たちが生きているこの日本では、キリスト者はほんの数パーセントです。 明らかな少数派です。 私の故郷のマレーシアでも、日本より割合は多いとはいえ、やはり少数派であることに変わりはありません。 だからでし...
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