単に教室をきれいにするというレベルじゃありません。
壁に古典の絵を描いたり、
生き生きした動物を描いたり、
クラス全員の肖像を描いたり、
そして庭にもこんなものを造ったり、
ペットボトルで何かを造ったり、
こんな立派なものを造ったり、
とにかく感心しました。
マレーシアは広いとはいえ、これをやるのはこの学校ぐらいです(他の学校がまねして始めたのかもしれません)。あまり定かではありませんが、50年代の時にある校長先生が始めたようで、自分の勉強する教室を自分の手できれいにし、学生たちの協調性、団結力を訓練するのが目的だと思います(ここは多分そうだろうと自分が考えた。。。)。
先生の指導の下(先生によって方針は違うが)、学生たちが自分のお金(親のお金だけど)で自ら企画、計画し、約一ヶ月の間、授業がが終わると自分の手で描いたり、造ったり、夜遅くまでやります。
当然私も中高6年間で3回経験しました、絵が下手で、手も不器用ですから、ほとんど雑用係でしたが、今思っても、非常に楽しい学校生活の一ページでした。
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