2011年7月9日土曜日

久々の日本人

ちょっとした縁があって、JICAから派遣してきたシニアボランティアの早川先生と知り合い、昨日家に招待していただき、奥さんと子供3人で行ってきました。

先生の住んでいるところは、私の知っている限りではバトゥパハットでは唯一のマンションで、敷地内にプール、テニスコートが完備しています。ここでは日本人の駐在員のほとんどが住んでいるそうで、それもそのはず、この設備、入り口に24時間の警備員という万全なセキュリティで、家賃はたったの5、6万円です。日本で稼ぐ分には安いのですが、私のここでの一ヶ月の給料より高いです(T_T)。

早川先生は定年まで鹿児島大学の教授でした、ここでの任期は2年で、あと3ヶ月でマレーシアを離れます。お仕事はマレーシアの高度技術学校で職業訓練のプログラムを作成し、それを日本企業に紹介するそうです。先生は企業に勤めた経験がなく、私が以前H社(の関連会社)で働いたことがあると知り、若干お話を聞かせてほしいとのことでした。日本の会社の事情がよく知ってても、マレーシアの会社に勤めたことがないので、あまり役に立たなかったのかもしれません(すみません)。

先生は奥さんと二人暮らしで、二人ともとても優しいお方で、その後奥さんの手料理をいただき、私にとって久々の日本食でした。バトゥパハットは大都市ではないので、日本人は数えるほどしかいない、先生と奥さんもここに来てから、初めて日本人(うちの奥さん)と一緒に食事をしたというぐらいです。

先生はパーム園に興味があるとのことで、後日に私のパーム園を案内すると約束し、先生の家を後にしました。

0 件のコメント:

コメントを投稿