主イエス、または聖書の教えについて、その多く(すべてと言ってもいいほど)は、キリスト者にしか適用できないと思います。一番多く語られる愛だとか、慈悲だとか、すべて神様の力に頼って初めて理解できることです。
分かりやすい例をいいますと、敵を愛することで、これは神の助けをなくしてとても成し遂げることはできません。しかし、信仰のない人は神の助けはなく、そういう人たちに敵を愛することを求めるのはとてもナンセンスです。
キリスト者は神様の助けができるように、日々神様との関係を育むことが大切です。
日課:マタイによる福音書 10:24-39 エレミヤ書20:7-13 私たちが生きているこの日本では、キリスト者はほんの数パーセントです。 明らかな少数派です。 私の故郷のマレーシアでも、日本より割合は多いとはいえ、やはり少数派であることに変わりはありません。 だからでし...
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