さて、あるファリサイ派の人が、一緒に食事をしたいと願ったので、イエスはその家に入って食事の席に着かれた。この町に一人の罪深い女がいた。イエスがファリサイ派の人の家で食事の席に着いておられるのを知り、香油の入った石膏の壺を持って来て、背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。(ルカ7:36-38)
この短い聖書箇所を読んで、あなたは印象に残ったことは何でしょうか?
おそらくある女がイエスに香油を塗ったことではないでしょうか?
合ってますか?
私たちはどうしても”人”の方に目が行ってしまうのです。
正解不正解はありませんが、もっと”神”に目を向けませんか?
イエスさまがファリサイ派の人の家に入られたのです。
どんな恵みでしょうか!
神さまが今も私のうちに入っておられるのです。
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