昨日の説教で、聖書朗読は神聖な奉仕であることを話したら、さっそく来主日聖書朗読者が決まりました。私は単にお願いだからやってくださいとかではなくて、その意味を教えることによって、信徒さんが心からやりたいと思えるように望んでいます。聖書の朗読だけではなく、教会はそのすべての奉仕、献金などにおいてそうであるべきだと思います。それは宗教施設、クラブではなく、真の教会だからです。
日課:マタイによる福音書 10:24-39 エレミヤ書20:7-13 私たちが生きているこの日本では、キリスト者はほんの数パーセントです。 明らかな少数派です。 私の故郷のマレーシアでも、日本より割合は多いとはいえ、やはり少数派であることに変わりはありません。 だからでし...
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