2011年5月16日月曜日

起源

私の住んでいる町、バトゥパハット(Batu Pahat)の名前は、バトゥは石で、パハットはノミを意味します。昔ある井戸を掘るときに”石をくれ”、”ノミをくれ”と叫んだのがきっかけで、後にこの名前になったそうです(その前の名前は知りません。。。)。

今日はその井戸にある海辺に行ってきました、ここはよく行きますが、こんな大きい漁船?を目にするのは初めてです。

そして井戸について、説明の石牌がありました。

何が書いてるのか見えないって?はい、ちゃんと日本語の説明もあります。

そして、実際の井戸はその後ろにあります、ごく普通の井戸ですが、これがバトゥパハットの名前の由来です。

目の前が津軽海峡、じゃなくて、マラッカ海峡です。
 

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