2011年5月11日水曜日

馬六甲一日遊2

マラッカは近年世界文化遺産に登録され、観光客がよく来ています。昼食の後、とりあえず観光地に行ってみました。


あまり詳しく分かりませんが(勉強中です)、マラッカには独自のババニョニャ文化があり、ババニョニャとは、昔中国から来られた人と現地のマレー人と結婚し、その子孫が女性はババで男性はニョニャ(ジジではありません)と呼ばれます、中国とマレーの混ざった独特の文化です。

こういった建物は中国系っぽく見えますが、おそらくババニョニャのものだと思われます。

マラッカといえばこの赤い建物が特徴です。

ニュージーランドのクライストチャーチはなくなりましたが、マラッカのはちゃんと残ってます。地震のない国ですから、あと何百年は残るでしょう。。。たぶん。

日本の観光地の人力車に負けない鮮やかな三輪車です。しかも大音量の音楽が流れます、時代の最先端に”走っている”ことは間違いありません^^;

これがおそらく世界文化遺産に登録された遺跡でしょう。近くに行けば何の建物かの看板はあると思いますが、遠く眺めているだけなので、記憶ではポルトガル時代のものだと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

説教《神のまなざしの中を生きよう》

 日課:マタイによる福音書 10:24-39    エレミヤ書20:7-13 私たちが生きているこの日本では、キリスト者はほんの数パーセントです。 明らかな少数派です。 私の故郷のマレーシアでも、日本より割合は多いとはいえ、やはり少数派であることに変わりはありません。 だからでし...