黙想会で、今後信徒さんをどう導いていくのかを神さまに問いました。低木の樹のところに導かれ、その樹の枝に、ところどころに葉っぱが残っています。信徒さんがまさにこの樹のようだと嘆きます。葉っぱが残っている人もいれば、葉っぱが落ちてしまう人もいます。
しかし、ふと下を見て、すべてが一つの根っこにつながっています。私に何を教えたいのだろうかとさらに黙想しました。ある一つのことが分かりました。
春になれば、葉っぱが出てきます。でなくても、その樹につながっている限り、必ずいつかは出てくるでしょう。葉っぱを出させるのは、私の役目ではありません。私は枝をその樹から断ち切らないようにすることだけに集中すればいいのです。
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