信徒と神職が教会における“自身の席”、すなわち立ち位置をどのように理解しているかは、教会の成長を大きく左右する要因だと考えています。もし、教会は単なる宗教施設、主日礼拝を行う場所だけだと捉えるなら、どうしても聖職が教会の中心になりがちです。しかし、それは本来の教会の姿ではありません。教会が教会であるためには、信徒一人ひとりは決して受け身であってはなりません。むしろ、自らの賜物と使命を自覚して、教会という共同体を豊かにする責任があるのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿