2025年2月8日土曜日

記念

 聖餐の意味の一つに、イエス・キリストが私たちのために死なれることを記念します。この記念は単に私たちがイエスのことを記念するのではありません。

旧約では、大洪水のあと、神様は虹が現れると、二度と洪水によって地を滅ぼすことはないという人との契約に心を留めるとおっしゃっていました。実に今現在も同じで、神様は聖餐である自分の独り子の体と血を見ると、人の罪を赦すという人との契約に心を留めるのです。

つまり、聖餐は私たちがイエスを記念するのみならず、父なる神様が私たちのことを記念するのです。これが分かれば、陪餐の時に、より心が深まることをお祈りします。

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