日本での家を建てるとき、実は仕様上一部の屋根には雨樋がありません。ビジュアル的にそこに雨樋がなかった方がすっきりするのと、マレーシアで18年間暮らして家に雨樋が付いているのを見たことがなかったので、それはそれでよいと思いました。ところが、ある人に(ハウスメーカーの人でも奥さんでもありません)日本では雨樋のない家は欠陥住宅だって言われて、仕方なくハウスメーカーと相談し、雨樋をつけてもらいました。
さて、そのマレーシア(バトゥパハット)ですが感覚では7割ぐらいの家は雨樋が付いてません、ちなみに実家も今借りている家もそうです。ないと不便とか、泥が跳ねるとか(だいたい屋根の下はコンクリートの方が多い)、水浸しになるとかもありません。
今、外では雨が降っています、雨樋のない我が家は雨粒が屋根から無造作に落ちてきます、それを眺めながら、雨音を楽しんでいます。
2011年8月4日木曜日
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たぶん初コメントです。
返信削除雨水を集めて利用すればよりロハスだと思うのですが…(笑)