2011年8月7日日曜日

ロハス

ここに引っ越してきた時に家主さんが大きい甕を残していました、これを何かに使えないのかなと思いました。
















味噌を仕込もうか、野菜、キムチを漬けようか、どぶろくまたは醤油を作ろうか(まぁ、ウソです)。

結局雨水を溜めることにしました。飲み水としてではなく、この甕が置いてある土間部分の床の掃除の時に使います(これってロハスかな^^;)。
















小さい時に、バトゥパハットはよく断水をしていました、1、2日ぐらい水が出ないのはほぼ日常茶飯事で、当時は実家ではプラスチック製の大きい容器に水を溜め、断水の時にそれを使っていました。私がマレーシアに戻ってきてから、一度数時間の計画断水はあったようですが(ちょうど家にいなかった)、昔に比べますと、インフラ関係が非常によくなっています。ちなみに停電は一秒間の停電が3、4回ありました。

いくら断水が少なくなったとはいえ、やはり昔の断水を経験した人間なら心配です。今ではほとんどの家に貯水タンクが付いています、ポンプでいったん水をその貯水タンクに汲み上げ、そこから水を利用します。

我が家には屋根の上に置いてあります。















ちなみに隣の家にももちろんあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿