2011年8月11日木曜日

名前を売る募金

昨夜、南アフリカからの子供難民による演出のイベントに行ってきました。ある台湾のお坊さんが南アフリカの地に行って、そこの子供の現状を目の当たりにし、ボランティアの協力を得て住む施設を建て、生活のすべや教育、武術を教えます、今となって世界各地の支援を得て、約3千人の子供難民を収容しています。今回は恩返しの旅と称し、インドネシア、シンガポール、マレーシアを回り、歌やダンス、武術などを披露します。
 

チケットでは7時って書いてありますが、駐車スペースなどを考慮し、それより前に会場に着きました。ところが7時を過ぎても一向に始まる様子はない、観客席もまばらで、結婚披露宴は一、二時間遅れるのはここの常識ですが、これもそうかとフット気づきました。8時ぐらいになるとようやくアフリカの子供達が一曲の歌を披露します、ここまではいいんですが、その後約30分ぐらいで高額支援金を援助する人を一人一人台上に呼ばれ表彰します。本格的に始まった時、ゆうりはすっかりつまらなく感じて、それで家に帰ることにしました。


私はこの演出がみたいというより、チケットを買うことによって募金という形で助けになります。微力ですが今後もこういった支援をしていきたいと思いますが、余計なものが付いている演出はたぶんもう行かないと思います(というかここではすべてそうだと思います)。

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