少し前、図書館で宗教2世に関する漫画本を読みました。いろんな宗教の聖職者の子供、あるいは”熱心”な信者の子供が、成長に連れて、結局その信仰を離れることになるケースが多いようです。信仰を離れるというより、そもそも最初からその信仰はなかったのかもしれません。
2世の多くは、親に言われるがまま、神との関係を築くことなく、宗教行為に走ってしまいます。成長に連れて、その宗教行為がばかばかしく思い、結局離れてしまうということです。
子供にいかに勉強を楽しくさせることが一番大切で、勉強が楽しければ、自然的に宿題をやるようになります。それをせずに、一味に宿題をやりなさいと叱ると、勉強もしたくなくなります。
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