クリスチャンだから、たばこを吸っちゃいけない、クリスチャンだから、お酒はだめ、クリスチャンだから、十分の一献金をすべき、クリスチャンだから、。。。
そう言われたことはありませんか?もしそうであれば、これはすべて宗教に伴いことです。クリスチャンは何をするにも、宗教に縛られるのではなく、自ら神と向き合い、それによって良いことか、悪いことがが分かります。
私は信徒さんに対して、もっと献金しなさいとは絶対言わない、言ってもいけないです。聖職者はいかに信徒さんが神との関係を深く築くことを助けることです、それによって、信徒さんは神の使命を成し遂げるために、自ら献金をするようになるのです。
イエスの教えで、一番難しいのは敵を愛することではないでしょうか。しかし信徒さんにイエスがそうおっしゃってるから、クリスチャンとして、あなたも嫌いな人を愛しなさい、そういうのはとても残酷です。人は神の関係が深くなり、神を深く愛すれば、敵も愛することができるようになるのです。
宗教は人に愛しなさいと言いますが、信仰は直接神との関係によって、人を愛せるようになります。
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